ダメージ老化

◆紫外線や乾燥による髪のダメージ老化

乾燥や紫外線の影響で髪の老化が早まる事があります。

紫外線や室内の乾燥によって、髪の毛もダメージを受けるからです。
特に次の様な状態は要注意です。

◆髪の毛の色が赤茶色っぽくなった

◆枝毛が多くパサついてまとまりがない

枝毛や切れ毛は、髪の毛が乾燥して水分量が不足している事が原因です。
髪の毛の水分量はシャンプー直後には35%程度にまで上がりますが、
これでは水分を吸いすぎて切れやすくなってしまいます。

最適な髪の毛の水分量は15%前後と言われています。

加齢や環境によって10%以下に落ち込んでしまいますと、パサつきや
切れ毛の原因になりますので注意する必要があります。

キューティクルは髪の外側を覆う魚のウロコのようなもので、髪の毛の水分量を
一定に保ち、ツヤやコシのある美しい髪に見せる大切な保護膜の役割をしています。

シャンプーやドライヤーは、キューティクルを剥がしてしまいますので
注意して行なってください。

キューティクルを傷つけない刺激の少ないシャンプーのオススメは、「アミノ酸」系です。
弱酸性で肌に刺激の少ないもの、さらにキューティクル保護成分が含まれるものを選びましょう。

シャンプーの後に髪の毛を乾かす場合、タオルで髪の毛をこするとキューティクルを傷つけてしまいます。
吸水性の良いタオルで、トントンと髪を叩く様な感じで水気を落として乾かす様にすると良いです。

またドライヤーは髪の毛から20cm以上離して使う様にし、手ぐしで髪をほぐしながら
半乾きくらいのままで終わらせ、髪を乾燥させすぎない様にしましょう。

また逆に、自然乾燥も頭皮のかゆみや、臭いの原因になりますので避けましょう。

空気が乾燥した部屋で仕事をするときは、加湿器を利用しますと、
髪の毛にも肌にも良く、一石二鳥です。

40%以上の湿度は常に確保したいものです。

紫外線も髪の毛のタンパク質を酸化して錆びさせる事によって老化を早める
大きな原因になりますので、帽子や日傘を使って、紫外線ダメージから髪を守りましょう。

最近では日焼け止め成分を含んだスタイリング剤も販売されていますので
大いに利用すると良いでしょう。
posted by ミニロト at 00:00 | TrackBack(0) | ダメージ老化
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